今回からオレの身近に存在する様々な楽器について少しずつ触れていきたい。
記念すべき第1回のテーマは「
ギター」。
最初にまずはギターという楽器についての簡単な説明からしていこう。
ギターは指やピックで弦を弾くことで音を出す弦楽器。
クラシック、フラメンコ、ジャズ、ロック、ポップス、その他様々なジャンルで使用されている。
最もスタンダードな構造として、音量のブーストを目的としたボディ、音程のコントロールを目的としたネック、ネックには指の動作をスムーズにするためのフィンガーボード、フィンガーボードには音を高低に変化させるためのフレット、そして6本の弦、弦の両サイドにはボディ側にブリッジとネック側にナット、ナットの先には弦を固定するためのペグ、ペグを固定するためのヘッド、これらが取り付けられている。
大きく分類すると、空洞になっているボディをそのまま使用して音を拡張させるアコースティック・ギター、空洞になっていないボディにピックアップと呼ばれる電気増幅回路を使用して音を拡張させるエレキ・ギター、それに分類される。
ギターという呼び名はアコースティック・ギターやエレキ・ギターをまとめた総称。
演奏者はギタリスト、ギターリストと呼ばれる。以上で簡単な説明は終了。
オレはちなみにボーカリスト。
音楽スタイルを表現するためのメイン楽器として使用しているのがギター。
オレが本格的にギターを始めたのは10代半ば。
当時は完全にバンド志向だったから、気に入っていたのはフェンダー社のストラトキャスター、ギブソン社のレスポールといったエレキ・ギターばかりだったんだよね。
でも自分の世界をもっと豊かにしたいっていう願望や、意識が洗練されるような素晴らしい出会いがあったおかげで、アコースティック・ギターを使った自己表現もするようになったんだよね。
そんなこんなで存在する今のオレ。
寝ても音楽!!覚めても音楽!!オレは音楽戦士になる!!!www
- 2006/05/27(土) 23:59:59|
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今回もオレの音楽人生のルーツとなったアーティスト達との出会いを紹介していこう!
第3回目は「
STEVIE WONDER」!
オレが10代後半に差し掛かった高校生時代。
この人の音楽を知ったのは偶然だったんだけどさ。
ある日何となくテレビを見ていたら偶然「
PART-TIME LOVER」っていう曲が流れて出して一瞬で心を奪われたんだよね。
もう本当に
背筋がゾクゾクってなったのを覚えてるからね。
それからもう気になって気になって仕方がなくてさ。
それで調べに調べて念願のCDを購入。
それがコレ↓↓↓
![B000024OTG.01.LZZZZZZZ[1].jpg](http://blog-imgs-21.fc2.com/t/h/e/theironpeace/B000024OTG.01.LZZZZZZZ[1]s.jpg)
あの
どこまでも伸びるハイボイスでしょ?
それなのに
しっかりと響くローボイスでしょ?
さらに
極めつけはあのピアノでしょ?
この人って
本物の天才だよね。
でもこの人は生まれてすぐ目が見えなくなったり、交通事故で生死を彷徨ったり。
そんな苦難を乗り越えて今の地位を築いてる。
だからオレはこの人の音楽も生き方も尊敬してる。
とにかく、カッコイイんだよね。
- 2006/05/20(土) 23:59:59|
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今回もオレの音楽人生のルーツとなったアーティスト達との出会いを紹介していこう!
第2回目は「
CARPENTERS」!
時は10代半ば、中学校時代に遡る。
たぶんどこの学校もそうだと思うんだけど下校時間になると校内に音楽が流れてたと思うんだ。
オレの通ってた中学校はその時の音楽に「
Yesterday Once More」が使われてたんだよね。
もう初めて聴いた瞬間に
ビビビッときたね。
そしてすかさずCDショップへ行ってすかさず購入。
もちろん、今でもお気に入りの1枚。
その時に手に入れたCDが
コレ↓↓↓
カレン・カーペンターの様々な表情を持った七色の声。
リチャード・カーペンターの涼やかで流れるようなピアノ。
この兄妹は本当に素晴らしい!
なのにウチの兄妹は…www
とにかく
オレにとって究極の癒しなんだよね。
だから癒しが欲しくなった時は朝でも夜でもいつでもどこでも聴いてた。
何よりも凄いのは今でも多くの人に愛されている事。
やっぱり
良い音楽はいつまで経っても良いって事だね。
- 2006/05/13(土) 23:59:59|
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今回からオレの音楽人生のルーツとなったアーティスト達との出会いを紹介していこう!
記念すべき第1回目は「
THE BEATLES」!
あれはオレがまだ10代初めの血気盛んだった頃。
音楽の授業で名曲「
HEY JUDE」を歌う事になったのがキッカケ。
それまで英語が苦手という理由で全く洋楽を聴いてなかったオレの感性に衝撃が走った。
そんなある日友達がCDをくれるっていうからそりゃもう大喜び。
そして手に入れたのが
2つの有名なベストアルバム。
ちなみに今でもお気に入り。
通称「
赤盤」。
![B00005GL0Z.09.LZZZZZZZ[1].jpg](http://blog-imgs-21.fc2.com/t/h/e/theironpeace/B00005GL0Z.09.LZZZZZZZ[1]s.jpg)
通称「
青盤」。
![B00005GL10.09.LZZZZZZZ[1].jpg](http://blog-imgs-21.fc2.com/t/h/e/theironpeace/B00005GL10.09.LZZZZZZZ[1]s.jpg)
それからというもの毎日聴いて聴いて聴きまくったもんさ!
ジョン・レノンの泥臭さと
ポール・マッカートニーの繊細さ…。
そんな
2人が個性が合わさって生まれる絶妙なハーモニー…。
これがもうたまらないわけよ!www
あ、なんか書いてて興奮してきた!www
誰でも普通に聴いた事はあると思うけど、1度は突き詰めて聴いてみると良いかも。
この人達の音楽っていろんな意味で凄いから。
とにかくオレの音楽人生になくてはならない存在だね!
- 2006/05/06(土) 23:59:59|
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