上原鉄平 ブログ ―T.I.P. blog―

楽器との邂逅〜vol.3〜「ドラム」編。






第3回のテーマは「ドラム」。





いつものようにまずはドラムという楽器についての簡単な説明からしていこう。





ドラムとは大小様々な太鼓やシンバルといった打楽器を個人が叩きやすい配置にまとめた楽器。

ドラムに組み込まれてる打楽器の種類や数はそれぞれの好みや音楽的な方向性によってパターンが変化する。

そもそも誕生したきっかけは欧米軍の音楽隊の中で体に付けた太鼓の上にシンバルをセットするという発想が生まれた事。

それから小太鼓奏者のディー・ディー・チャンドラーという人物が足で大太鼓を打つペダルを考案した。

しかしその後しばらくは大太鼓と小太鼓だけで演奏されるマーチング・バンドの延長という感じだった。

そして画期的な発明であるハイハットが作られた事によってスタイルが劇的に変化した。

ハイハットはベイビー・ドッズいうジャズドラマーが演奏中に左足を規則的に動かしているのに気付いた観客がその動きを利用できないかと考えた末に製作された。

これにより現在のドラムセットと共にビートスタイルが確立されたと言われている。






はい終了。





ここで言っておきたいのがオレは完全にドラマー体型。





例えば初めて会った誰かに音楽をやってるって言ったらほとんどの人が勝手にドラマーだと解釈してしまうくらいの豪快っぷり。

でもいろんな楽器を経験してきた中で最も長い付き合いだからあながち間違ってない。

実際プレイしててもやけに落ち着いてるし妙に冷静でいられるし。

それに技術や知識に関しても他の楽器に比べるとかなり引き出しが豊富だと思ってる。










それじゃドラムをメインでやれば?










って言われたら迷わずこう答える。










だってもっと目立ちたいんだもん!!!www










  1. 2006/06/10(土) 23:59:59|
  2. 楽器を語る!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

楽器との邂逅〜vol.2〜「ベース」編。






第2回のテーマは「ベース」。





前回と同様まずはベースという楽器についての簡単な説明からしていこう。





ベースはギターより音域が1オクターブ〜2オクターブ低い楽器の事を指す。

弦の数は4本が主流。

構造は大きく分けて、縦に構えて電気による増幅をしないアコースティック・ベース、横に構えて電気による増幅をしないアコースティック・ベース、縦に構えて電気による増幅をするエレキ・ベース、横に構えて電気による増幅をするエレキ・ベース、この4つに分類される。






本当に簡単な説明で終了。





オレにとってベースのサウンドは凄く心地良い音。





実際にベーシストとして何度かライブをした経験があるんだけどさ。

その時に感じた勝手な解釈なんだけどベースってギターとドラムの中間ってイメージがあるんだよね。

言わばメロディもリズムもこなせるバランスの良い存在って言うか。










バランス…。










天敵だな…。www










  1. 2006/06/03(土) 23:59:59|
  2. 楽器を語る!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

楽器との邂逅〜vol.1〜「ギター」編。






今回からオレの身近に存在する様々な楽器について少しずつ触れていきたい。





記念すべき第1回のテーマは「ギター」。





最初にまずはギターという楽器についての簡単な説明からしていこう。





ギターは指やピックで弦を弾くことで音を出す弦楽器。

クラシック、フラメンコ、ジャズ、ロック、ポップス、その他様々なジャンルで使用されている。

最もスタンダードな構造として、音量のブーストを目的としたボディ、音程のコントロールを目的としたネック、ネックには指の動作をスムーズにするためのフィンガーボード、フィンガーボードには音を高低に変化させるためのフレット、そして6本の弦、弦の両サイドにはボディ側にブリッジとネック側にナット、ナットの先には弦を固定するためのペグ、ペグを固定するためのヘッド、これらが取り付けられている。

大きく分類すると、空洞になっているボディをそのまま使用して音を拡張させるアコースティック・ギター、空洞になっていないボディにピックアップと呼ばれる電気増幅回路を使用して音を拡張させるエレキ・ギター、それに分類される。

ギターという呼び名はアコースティック・ギターやエレキ・ギターをまとめた総称。

演奏者はギタリスト、ギターリストと呼ばれる。






以上で簡単な説明は終了。





オレはちなみにボーカリスト。





音楽スタイルを表現するためのメイン楽器として使用しているのがギター。





オレが本格的にギターを始めたのは10代半ば。

当時は完全にバンド志向だったから、気に入っていたのはフェンダー社のストラトキャスター、ギブソン社のレスポールといったエレキ・ギターばかりだったんだよね。

でも自分の世界をもっと豊かにしたいっていう願望や、意識が洗練されるような素晴らしい出会いがあったおかげで、アコースティック・ギターを使った自己表現もするようになったんだよね。

そんなこんなで存在する今のオレ。










寝ても音楽!!










覚めても音楽!!










オレは音楽戦士になる!!!www










  1. 2006/05/27(土) 23:59:59|
  2. 楽器を語る!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BACK

上原鉄平 ホームページ
−T.I.P. homepage−

プロフィール

上原鉄平

Author:上原鉄平





クリアなボイスとワイルドなルックスを持ち味に、優しく逞しく歌い上げるシンガーソングライター。
幼少時代から音楽に興味を抱きオペラやゴスペルを習得、同時に様々な楽器にも精通するようになる。
学生時代には数々のバンドやユニットでの活動を開始、年50本のライブをこなし実力を身に付ける。
2005年より自己の礎を確立させるべくソロに転向し、現在もシンプルかつダイナミックに展開中。
その他にもテレビや映画といった各種メディアへの出演を成し遂げ、多方面においてマルチに奔走中。
「愛があれば強くなれる」という絶対的テーマを胸に秘めて戦い続ける浪漫中毒、ただいま参上!!!




最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる